奥州市水沢に鎮座する日高神社は、嵯峨天皇の勅命により弘仁元年にこの地に勧請創建されました。前九年の役、征夷大将軍、源頼義と源頼家の父子が安倍貞任との戦にて「此の地に大雨頻りに降り雄雌を決せん」として、妙見宮に祈願をすると未の刻にて大雨が止み日が高く昇り、安倍貞任を討ち勝利した伝説があります。
本殿は奥州の豪族藤原秀衡が改築し、地頭柏山伊勢守が神附領を寄進し、寛永年中には伊達政宗により本殿が再建されています。
造りは三間流造、北面突出部付、銅板葺(もと葺)で岩手県下では、江戸時代前期まで遡ることが出来る数少ない神社 であり、国の重要文化財に指定されています。高野長英、後藤新平、斎藤實 、椎名悦三郎等の各名士の参拝・崇敬をうけています。
・家内安全
・初宮詣
・交通安全
・八方除けなど
・安産祈願
・七五三詣
・厄払い
・他
初穂料/7,000円〜
・ペット祈願
初穂料/3,000円〜
・商売繁昌
・社運隆昌
・他
・新年祈祷
・工事安全
初穂料/15,000円〜
・地鎮祭
・上棟祭
・井戸祓い
・事務所開き
・竣工式
・解体祓い
・伐採祓い
・他
初穂料/30,000円〜
※地域外の場合は要相談になります。
ご祈祷のご予約は、お電話またはFAXから承ります。
〒023-0808 岩手県奥州市水沢日高小路13番地
0197-23-4021
午前9時〜午後5時まで(不定休)
日高神社 境内
収容台数:約16台
料金:無料
特徴:境内の中央や杉の木の近くに駐車スペースがあります。
周辺のコンパーキング
●ザ・パーク水沢横丁
収容台数:約25台(徒歩12分)
●リパーク水沢駅通り
収容台数:約23台(徒歩15分)